エクステンド横浜のセラピストがおこなう
カウンセリングは、主に
「再決断療法」(下部にて説明)
的アプローチを用いたものです。
また、クライアントの状態にあわせて様々な
カウンセリング手法・技法を用います。
米国の精神科医グールディング夫妻が様々な臨床実験を通し
確立させたもので、既に米国では広く普及が進んでいます。
交流分析理論
(交流分析=Transactional Analysis の頭文字を取り
TAと呼ばれる)
とゲシュタルト療法を組み合わせたカウンセリング療法で
「TA・ゲシュタルト療法」
とも呼ばれています。
幼児期に自分で決めた不快な感情のルール(決断)を
今の自分に適した心地よい感情へと決め直す(再決断)
ことにより、新しい自分へと変化をもたらしていきます。
この幼児期の「決断」を「再決断」し直すことにより、
「いま・ここ」で起こっている自分のこころの問題が
解決されるという考え方に基づいています。
問題解決型カウンセリングと呼ばれ、
比較的短期間での問題解決を特徴としています。